ナース

通院時に気をつける点

鏡を見る人

診察してもらいやすい状態

目立ちやすい部分に出来てしまったほくろや大きくなりすぎて気になるほくろを、メスで切除したりレーザーで除去したりする美容整形手術が人気です。除去手術を行う際には、悪性のである可能性の場合や生活に支障をきたすと判断された場合には皮膚科で保険が適用されますが、それ以外の大きいだけのほくろや場所が目立つという理由での除去には保険は適用されないので注意が必要です。そのため、普通の目立つほくろを除去したい方は、手術痕の残りにくい美容整形外科による除去手術を選ぶケースが増えています。美容整形外科でほくろ除去の診察を受ける場合は、コンシーラーやファンデーションなどのメイクで患部を隠さずに、どのような状態なのか分かりやすいように、患部はメイクをしない状態で診てもらう事が重要です。移動中の電車やバスなどでほくろが目立つ事が嫌な方は、移動中のみメイクをして化粧落としのシートなどで診察前に患部の化粧を落とすなど気をつけるとマナー違反にならずに済みます。手術方法は、レーザー除去やメスによる除去など大きさや治療方法によって様々なタイプを選べますが、どのような手術を行う場合でも患部にはメイクをせずに手術をしてもらうのがマナーです。手術後は患部に薬を塗り、10日前後は専用のテープを貼って患部を保護します。治療をした箇所は手術後10日前後は、痒みが発生したり赤みが発生したりしやすいので刺激をしないように気をつける必要があり、洗顔を行う場合や入浴をする場合でもテープを取らないように注意が必要です。患部を刺激すると跡が残りやすくなる場合もあるので、テープを取らずに患部は化粧をしないように気をつけます。ほくろの根が深い場合は、再発する事がありますが、回数を分けて根の部分を治療すれば次第に治ります。根が取りきれてないほくろが出てきた場合は、通院して完治するまで何度か手術や治療を行うと安心です。手術後の一定期間以内に再発した場合の再手術を保証する美容整形外科もあるので、あらかじめ保証制度があるか確認してから手術する美容整形外科を決めるのがオススメです。