ナース

短時間で除去できる

医師

使う機器と技術がポイント

ほくろは目立つところにありコンプレックスに感じる人が多いです。そして、美容整形外科できれいに除去することができますが、ほくろの大きさや状態の他に、肌質なども考慮して行われます。ちなみに、大きいものに関しては麻酔をして電気メスを使って除去するという方法が使われています。もちろん、大きいため跡が残ることもあり、医師の技術によって変わってきます。そのため、カウンセリングでは除去した跡が残るのかなどをしっかりと確認することが重要です。医師と直接話をすることで、その人の印象を知ることができ安心して任せることができます。もちろん、一般的な皮膚科で行うのに比べて、きれいに除去できるように最善を尽くしてくれるため、その点も安心することができます。そして、小さいものに関してはレーザーを使って除去されることが多いです。レーザーにも種類があり、状況に応じて選ばれるようになっています。多く使われているのが、炭酸ガスCO2レーザーを使うという方法です。麻酔をして少しずつレーザーによって削っていくという方法のため、状態を見ながら進められます。一度にほくろを除去してしまうということもできなくはありませんが、跡が残る可能性が高いため状況を見ながら進められます。ちなみに、美容整形外科によって異なりますが、複数のレーザーを使い分けて施術が行うところが多いです。もちろん、ほくろの大きさが大きい場合や深い場合は、数回に分けて進められることもあります。施術後は赤みがありますが、塗り薬も処方されるため一ヶ月から半年ほどで徐々に引いていきます。人によっては、なかなか赤みが引かない場合もあります。その時には赤みを引かせるレーザーもあり、始めにアフターフォローもしっかりとしているところを選ぶことが大切です。特に、顔などはデリケートな部分であり、最小限にダメージを抑えるために、経験豊富な美容整形外科を見つけることが大切です。料金としては、単純に施術だけで1mmほどで1万円ほどになっています。皮膚科の場合は保険適用外で1mmで5千円ほどが相場になっています。初めにもあったように、ほくろをきれいに除去することを目的にしているため、皮膚科よりも高くなっています。